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		<title>映画フォーラム</title>
		<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?forum_id=1</link>
		<description><![CDATA[ 映画に関する投稿をお待ちしております。<br />感想を書こうとする映画のスレッドが既にある場合はそれに返信してください。<br /><br />なお、以前のフォーラムは<br />2004年10月24日から2006年８月31日までが<br /><a href="http://cinema1987.org/cgi-bin/ibbs/ibbs.cgi" target="_blank">http://cinema1987.org/cgi-bin/ibbs/ibbs.cgi</a><br />（パスワードにcinemaと入れてください）<br />1999年６月20日から2004年10月24日までは<br /><a href="http://cinema1987.org/cgi-bin/mvforum/guest.cgi" target="_blank">http://cinema1987.org/cgi-bin/mvforum/guest.cgi</a><br />（IDがcinema1987、パスワードmember）<br />にあります。<br /> ]]></description>
		<lastBuildDate>Mon, 08 Feb 2010 20:15:01 +0900</lastBuildDate>
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		<category>映画</category>
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		<language>ja</language>

		<item>
			<title>インビクタス〜負けざる者たち〜</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=467</link>
			<description>もー、イーストウッドはハズレ無しですね。
表現が絶妙なんですよ。地味すぎず、派手すぎず。
かゆいところにばっちり手が届くこの感覚。

ラグビーの迫力にはアタフタしました。
タックルを何度よけたことか（汗）。まさに肉弾戦。

モーガン・フリーマンは好演していましたが、刑務所のシーンが似合う似合う。
やはりショーシャンクのイメージが強いですね。

少し長かったかなあって気もしましたが、まあ毎度のことなんですっかり慣れました。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=467</guid>
			<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 20:15:01 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
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			<title>サロゲート</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=468</link>
			<description>仕事もプライベートも、自分の代わりにロボットが全部やってくれる。
自分はベッドの上で寝ながら遠隔操作するだけ。
ロボットは顔もスタイルも自由に選べるから、街中、美女と美男子ばかり〜・・・って、設定に無理がありすぎありすぎ。
ストーリーはどこかで聞いた話の寄せ集めって感じだったしなあ。
映像の表現力も今ひとつ古めかしくて、５年くらい前の映画をＤＶＤで観ている気持ちになりました。

というわけでイイトコ無しなのですが、妙に楽しめたんですよね。
だって、もしも私の胸がＤカップだったら、あんなことしてこんなことして・・・みたいなこと、毎日考えてるんで！
憧れですから〜。

でも、美男、美女・巨乳ばかりの世の中はつまらなそうーでした。
やっぱりいろんな人がいてからこその価値観なのですねぇと実感しました。
ところで、ロボットを遠隔操作している人間は、みんな運動不足でだらしなく太ってました。
金髪美人を操作しているのが実は小汚いおっさんだったりとか（汗）。
変なリアリティがあって面白かったです。
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=468</guid>
			<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:01:22 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>男はつらいよ</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=453</link>
			<description>　第４作『新 男はつらいよ』も山田洋次監督以外の作品です。フジテレビでテレビ版『男はつらいよ』を監督した小林俊一氏による作品です。山田作品に比べてお話がバタバタしてますが、けっこう彼以外の作品も好きです。
　テレビ版ですが、オンラインレンタルなどで借りることが可能です。おいちゃん、おばちゃん役は森川信、三崎千恵子と同じですが、さくら役が、長山藍子（『望郷編』のマドンナ）だったり面白いですよ。ただテレビ編で残っているのは第一作と最終作のみのようです。よかったらレンタルして見ては。

</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=453</guid>
			<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 15:21:38 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>ラブリーボーン</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=463</link>
			<description>スージーが望んだもの、ってところが、それはそれは１４歳の女の子らしいというか、何というか、あそこを観てやっとこの作品はこういうお話だったんだ！と気付きました。
私はそれで救われた気分になりました。
主観の置き方が新しいです。
ビミョーという人もかなりいるでしょうねぇ。。。

ボトルシップの海や、夕日で金色に光る野原、美しくて不思議な風景は、ピーター・ジャクソン監督ものでは大好きな「乙女の祈り」のようで、得意のＣＧかなり使っているにもかかわらず、かなり、かなり現実的なお話でした。
なので、ラストも、もしかするとこいつまであっちにシレッとして行ったりするのかなぁー？なんて心配したりして。
だけど、あいつですらあっちに行けば？とか・・・（＾◇＾）
そういう現実的な突っ込みどころはたんまりとあります。

で、みんなが観てからだったら話したいことはあるです！
一晩たって、あー良い作品だったなぁと、しみじみ思ってます。

</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=463</guid>
			<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 22:46:30 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>ゴールデンスランバー</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=464</link>
			<description>原作は未読です。
人の良い堺雅人が主人公のキャラにバッチリはまって良かったです。
無実の彼が逃げれども逃げれども追い詰められて、犯人に仕立て上げられるところがドキドキ。
無理のある展開も娯楽ムービーとして見ていれば、全然受け入れられました。
またまた濱田岳くんが、高得点です。
お父さんが火野正平っていうのは、たんなる噂？酷似なので気になります。(^^;
今回も時間軸を巧く使って、パズルが組み立てられていくような感じが面白かったです。
ツッコミどころはあると思いますが、私的にはＯＫです。

役者の誰を見ていても、楽しかった。
伊東四朗父の言葉には涙がでました。
中でも永島敏行・・・・・こわーーーっ、ノーカントリーの彼みたい！

なんの解決にもなってないと思いますが、
全体的に、「良くできました。◎」でした。
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=464</guid>
			<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 22:11:53 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>今度は愛妻家</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=462</link>
			<description>hiroさん、
その辺りちょこっとウツラウツラだったのかな？
言われても思いだせない。( ﾟoﾟ)ﾊｯ
仕方なくでかけた映画だったけど、満足しました。

tezukaさん。
方程式がどうしたって？
確かにあなたは勘がいいし、行間も読めるし、尊敬してます。
人間って、不思議な生き物だわね。だいたい映画なんてもの作って遊ぶんだもの。
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=462</guid>
			<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 09:23:47 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>ノウイング</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=356</link>
			<description>「ノウイング」　　　　（レンタルＤＶＤ）
宮崎セントラルシネマで前売券を買って、
宮崎で１番目のシネコン（都城シネポート）で浮気しようかなあ
と思ったけど、時間が取れず、ムダってしまった
飛行機墜落シーンと地下鉄脱線シーンとラストの
ファイヤーウォール？シーンはよかったけど・・・
後半はなんかスリラー的な感じでした
阪神大震災の画像がでたのがよかったかな？
（日本だし・・・）
私は好きなほうかな？
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=356</guid>
			<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 01:52:27 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>脳内ニューヨーク</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=460</link>
			<description>観ながら、ぐーぐー寝ておいて何なんですが、実はとても興味深く観てました。
元気な時に観たら、めちゃめちゃ語るかもしれません。

変な作品です。
主人公が生きているのか、死んでいるのか、または現実なのか演劇なのか、その境目がなく、観ている側は何となく置き去りにされたまま、進んでいきます。
ですが、セリフやありえんシチュエーションや、ファンタジーっぽいシーンが面白い。
とても変な作品でした。

出演者たちは皆、すごい魅力的。
特にフィリップ・シーモア・ホフマン。
彼の笑顔はなんであんなに切ないんだろう！
つくづく私はデブ専だわ・・・（笑）と思いました。
彼にだったら、いくらでも甘えさせてあげたいです。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=460</guid>
			<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 23:58:16 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>あの日、欲望の大地で。</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=458</link>
			<description>人生何十年も積み重ねてくると、いろんな立場でのモノが見えてきて、
感じ方や価値観に個性が出てくるから面白くていいなと思います。
作品ひとつの中に、これだけの人生を盛り込んでいれば、
いろんな感情が自分の引き出しから顔を出して、それが面白くて、
こんなに盛り上がるのかもしれないですね。
不倫願望？なんか欲求不満の代償みたいでやな感じですね。
思わず不覚にも堕ちてしまったというのがいいです。
人生、彩りが皆無だと、淋しいかもしれません。(^^;
でも、大切なものは傷つけず守らねば・・・ですよね。
harukoさんがいつまでも輝いているのは彩りのせいか(笑)、
言わぬが華どす。
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=458</guid>
			<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:43:52 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>サヨナライツカ</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=459</link>
			<description>まったく私には向かない映画でした。うっとおしくて、つまらないだけ。
特に西島秀俊のジメジメした表情にはうんざりで、中山美穂には爽やかさが無いし。
少しはいい所？　探してもありません。
否、一つだけ。マギーの演技は明るくてからりとしていて、いい役で、私は助けられました。
実は、私の友人はマギーの母親なので、メールが入ったので見に行ったのです。

宮日シネマでは多少気取って当たり障り無く書きますが（サヨナラを書くつもりはありません）このフォーラムでは見た直後の思ったままを率直に書くことにしています。
反論したい方は見に行って下さい。

「それはないで賞」の「よなよなペンギン」と接戦かな。
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=459</guid>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 20:22:09 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>おとうと</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=457</link>
			<description>確かに映画としての満足度は低いし、よくある話・・・なんですが、やっぱり人の死が絡むと思うことが多いですね。
鶴瓶扮する弟ほどではないにしても「ひとりで気楽に生きていきます〜」なんてイキがってる私なんですが、「うう。。私が死ぬときは誰か手を握っていてくれるのだろうか・・・」なんて思わず気弱な思いにさせてくれました。
二日ほど妙にヘコみましたってば。

ラストは良かったと思います。
お兄さんからも何かひと言ほしかったかなあ。

あと、イベントとしては大成功でした！
劇場いっぱいに好意の溢れた不思議な空間を体験しました。
吉永小百合さんは映画そのまんまの雰囲気の方でした〜。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=457</guid>
			<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 08:54:44 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>アフター・ザ・レイン</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=456</link>
			<description>TSUTAYAで見つけた新作DVD.
メリルストリープが主演だし、新作だから宮崎に来ないだけかな、と思って借りてみた。
が、監督は中国のチェン・シーチョン。知らない。

しかし、取りあえず面白かった。
アメリカへ留学した抜群の頭脳を持つ中国人の青年の物語で、メリルは留学生の面倒を見るやさしいお金持ちの婦人。もっと何かしてくれるか、との期待を裏切りあまり役にはたたない。
アップにさへしなければまだまだ魅力充分素敵なメリルであった。

アジアの主役は日本の時代は終わった。
日の出の勢いの大国中国がこれからはアメリカでも憧れのアジア人、というストーリーかな、と思いながら見ていたが、そうではなかった。中国人青年たちはやはり貧しく祖国への想いにあふれている。

新作なのでネタバレはまだ出来ないが、大作ではないにしても一見の価値はあると思う。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=456</guid>
			<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 08:45:35 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>アバター</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=438</link>
			<description>エンターティメントというより、アトラクション。
映像以外は何もかもが何処かで観た普通のアクションもの。
考えることを何もせずに、遊園地でアトラクションを楽しむだけの気持ち。
実はそこにガッカリでした。
だって遊園地に行ったんじゃないもん、私。

というのが予告で、主人公が普段は車イスに乗っていて、アバターになったときには体がすごく自由になる、という設定を観たときに、物語の部分に少し期待したもので。
私にはその点が、というよりも物語全てにおいて薄〜い印象でした。
なので、３Dや映像を楽しむ映画ってことなのかな。

↑と、書き込みしたあとで、そういえば！と思いだしたのが、子どもの頃に観た「大地震」。
チャールトン・ヘストンやエヴァ・ガードナー（だったと思う！）主演のパニック・ムービーで、私はラストシーンがすごく印象的だったんですが、この映画には地震のシーンでは観客のイスがぶるぶる震える・・・というおまけがありました。
昔もそんなアトラクション的な作品があったなぁ、と。
だけど、物語として「大地震」の方が数段上ですが(^^ゞ</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=438</guid>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 20:34:58 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>よなよなペンギン。</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=455</link>
			<description>「銀河鉄道999」や「鉄腕アトム」などの名作を手がけてきた日本アニメ界の巨匠&quot;りんたろう&quot;が、「DETH NOTE」「時をかける少女」「サマーウォーズ」などを制作してきたマッドハウスとタッグを組み、「よなよなペンギン」を制作。

ここまで読んだら誰だって多少は期待するだろう。
私は大いに期待した。
そして多いに腹が立った。

年明けてまだ１２日目にして、もう今年の「それはないで賞」決まり。

今年は、自分の目で良いか悪いか見てやろう。の意気込みも、ダウン。
何だこれは？
ストーリーも何もかも、何の意味もありはしない。
小学生低学年向けって言われても、今の小学生がこんなもんで満足するか？
しないだろう。


</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=455</guid>
			<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 17:24:18 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>パイレーツ・ロック</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=454</link>
			<description>ビル・ナイ、素敵でした！
誰が、とは言えない、皆素敵だった！

で、ロックはやはりイギリスですね。
あれだけ締め付けられていたからこそ、あんな素敵なワルガキたちが何とか反抗しようと頑張った。
だからデヴィッド・ボウイやキース・リチャーズが生まれたんだなー、と思いました。

それぞれの登場人物たちのロックな生きざま、潔い。
そこをとてもオシャレに、サラッと出してくれていて、しかし流れているのはロックの格好良さ。
良い気持ちになりました！</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=454</guid>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 22:24:52 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>男はつらいよ　寅次郎忘れな草</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=452</link>
			<description>恋してない寅さん、初めて観た。
超有名マドンナのリリー（浅丘ルリ子）なので、ものすごい恋をするのかと思っていたら、彼女に対しては寅さん、同志のような、親友のような、兄妹のような、そんな関係だったのですね。
それにしても堅気じゃない浅丘ルリ子は美しい。
ペネロペ・クルスのようでした。
出てるオーラが妖しすぎ、格が違うわ、やはり。

劇中、「同じ匂いがする」と寅さんが言ってますが、リリーさんに声掛けられて、振りむいた寅さんの表情というか瞳というか、あの演技は格好良すぎ。
決して「うわ〜♪あの超美人〜♪」という気持ちじゃなくて、「おう、来たのかい」みたいな、懐かしい友達や同類を見つめる目をするんです。
二人の背中が、どう見ても堅気じゃなくて、それも二人でいても、ちゃんと一人、一人なんです。
めちゃめちゃ格好良いです。

個人的に・・・。
子どもの頃に、我が家の貸家で雀荘をやっていて、ウチの両親が仲良くしていたホストとかバリバリ水商売の女の人とかが我が家に遊びに来てたんです。
私も１０歳になる前にホストクラブに連れて行かれたりしたんですが（笑）、その中でとても可愛がってくれたホストのシンちゃんとソープランドのカオルちゃんというカップルがいて、彼ら彼女らの匂いを思い出しました。
あの根なし草みたいな雰囲気、香水の匂い、笑顔、切ないです。

１１作目。
この作品は少し落ち着いた大人、な物語でした。
寅さんの前から消えたリリーさんのその後の姿から、再び旅に出た寅さんの姿のラストまでの流れが切なくて素敵です。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=452</guid>
			<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 22:14:52 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>ワルシャワの秋</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=451</link>
			<description>関西テレビのスペシャル番組だそうです。
DVDで借りた時はてっきりヨーロッパの映画かと思っていました。

しかし、ヨーロッパで起きた第一次大戦時のポーランドで、ロシアのポーランドへ対する酷さは凄いものでした。ポーランドからシベリアへ連れて行かれた人々は極寒の地で殺され、残された子どもたちも寒さで死を待つだけ。
大正時代に日本を頼って訪れたポーランド特使の話を聞きその孤児たちを引き受けた日本。

飢えと寒さで死を待つばかりだった多くのポーランド孤児たちを引き受けて健康と精神を回復させて、ポーランドのワルシャワへ送り返す、という実話にもとずいた感動のドラマでした。

竹内結子が孤児たちを引き受ける日本赤十字社の看護婦役で熱演。
年老いてからは岸恵子が演じましたが、この二人似てますね。
是非お薦めします。

</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=451</guid>
			<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 09:55:18 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>ノーカントリー</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=209</link>
			<description>今思い出しても恐ろしい。
しかし、忘れられない面白さでした。ハビエル・バルデム、これ以後の彼は大躍進ですね。それでも恋するバルセロナなんか、同じ男か？って驚く程の変わりよう。かっこよさ！
プロの俳優です。
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=209</guid>
			<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 09:32:21 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>旭山動物園物語　ペンギンが空を飛ぶ。</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=449</link>
			<description>疲れた目と頭に鞭打って、これまで見てからベストテン決めよう、との一心で、またまた見てしまったDVD.
しかしこれは拾い物でした。なんて言ったら旭山動物園の方々に叱られそうですが、、
きっちりとしたドキュメンタリーでした。

つい先月、孫と「宮崎自然動物園」に行って来たばかりの私には、すんなり動物園の飼育係のご苦労が理解出来そうな、出来る訳無いけど出来そうな気が、、、そんな親しみを感じて、ついつい応援したくなる作品。いや宮崎の動物園でも、昔と違って、細かく説明して頂きました。

３年程前から、上野動物園を抜いて日本一の入場数を誇る旭川市立の旭山動物園。
何でも努力と信念と勇気と愛情とアイディアなんですね。
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=449</guid>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 23:11:22 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>男はつらいよ　噂の寅次郎</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=448</link>
			<description>何度も観てはいるのですが、やはり映画は映画館で観るものなのですよね！
寅さんをスクリーンで観られるだけで嬉しいのに、またこれが山田洋次監督も渥美清も油がのってて素敵すぎ。
大笑いして、泣いて、めちゃめちゃ楽しみました。

これだけパターン化されているストーリーなのに、どうしてこんなに面白いのでしょう。
出演者たちひとりひとりが、彼らの個性そのままに演出されているというか、演技者である彼ら自体が役そのままだから、というか・・・
映画館の待合に掲げられた、役者さんたちの似顔絵になっている人たちのオーラなのでしょうか。
それとも、観ている私の気持ちなのでしょうか。
大滝秀二なんてチョイ役なのに歩き姿・立ち姿の決まっていること！
寅さんの後姿の素敵なこと！
久しぶりに涙流して笑いました。

寅さんシリーズは、最後(新作)になるにつれ面白くないのですが、その理由のひとつに寅さんがだんだん人生を語り出すんですね。
甥が大きくなってきて、甥や甥の彼女に語るんですよ、大人として。
寅さんは、ちょこっとしたセリフや、表情や、背中でちゃんと人生を語ってたんです！
そいつがしっかり言葉にするようになっちゃあおしめぇよ。

この作品でも、大原麗子に最後に言うセリフが泣かせるんです。
ほんの少しのセリフなんですが・・・・
観る側は、その寅さんのセリフを聞いたときに彼がその後どういう行動に出るか、察することができるんです。
そこがいいんです。
寅さんのパターン化されたストーリーの、そこが醍醐味なんです。

今年初映画館が「噂の寅次郎」でした。
観て良かった！
あ、maikoちゃんにも久しぶりに会えたし♪</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=448</guid>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 22:15:26 +0900</pubDate>
			<category></category>
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