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		<title>映画フォーラム</title>
		<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?forum_id=1</link>
		<description><![CDATA[ 映画に関する投稿をお待ちしております。<br />感想を書こうとする映画のスレッドが既にある場合はそれに返信してください。<br /><br />なお、以前のフォーラムは<br />2004年10月24日から2006年８月31日までが<br /><a href="http://cinema1987.org/cgi-bin/ibbs/ibbs.cgi" target="_blank">http://cinema1987.org/cgi-bin/ibbs/ibbs.cgi</a><br />（パスワードにcinemaと入れてください）<br />1999年６月20日から2004年10月24日までは<br /><a href="http://cinema1987.org/cgi-bin/mvforum/guest.cgi" target="_blank">http://cinema1987.org/cgi-bin/mvforum/guest.cgi</a><br />（IDがcinema1987、パスワードmember）<br />にあります。<br /> ]]></description>
		<lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2010 17:35:16 +0900</lastBuildDate>
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		<category>映画</category>
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		<item>
			<title>必死剣鳥刺し</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=517</link>
			<description>こういう作品を観ると、つくづく私は日本人なんだなぁと思います。
もしも殿様や岸辺一徳に、少しの共感でも感じることができれば、こんな気持ちにはならないのですが、ここが藤沢作品の良いところで、悪いヤツがとことん悪いヤツだから、主人公の最後が報われなかったとしても、どこかしら爽やかな気持ちになるのだと思いました。
「ああ〜〜・・・よくやった〜〜っ」と、心で拍手しました。

自分が一生懸命にやったことが報われなかろうと、相手に気持ちが伝わらなかろうと、それでもいい！
自分自身に嘘をつかず、誠実でありさえすれば！！！！！
改めてそう自分に言い聞かせて劇場を後にしました。

池脇千鶴のラブシーンは、見たくないなぁ・・・できることなら私。
ジョゼでもイヤだったし。
私の好みですが、あんな子ども子どもした女の人のラブシーンは気持ち悪いです(^^ゞ

戸田菜穂はこういうちょっとした役に使われる人ですねぇ。
たいてい同じような役柄なのですが、それがいいので困ります。
綺麗なのに脇で光る女優、貴重です。

豊川悦司の所作が綺麗でした。
とても自然で素敵でした。
太刀まわりも格好良いというか、本当に真剣で戦ったらこんな感じになるのかな？と思わせるような。
例えば本木雅弘だったら何やらせても綺麗なんだけど、良いとは思えないのです。
綺麗すぎて機械のように感じるので。
この作品の豊川悦司は綺麗なのですが、自然にそこに存在している武士に見えるのです。
それが良いです。
イヤだったのは裸だけ。
きっとharupyさんも同じこと言いそうですが、肌に油がのってる感じがして気持ち悪かったです。
そこは個人的な好みですから、そういうのが好きな人もいるでしょうけど・・・・・(^^ゞ
そんな人と子ども子どもした池脇千鶴だったので、気持ち悪さMAXでした。

岸辺一徳の悪いヤツぶりは格好良すぎ。
絶対こいつが悪いヤツなハズ！
いったい何を企んでるんだ、いったいどっちの味方なんだ？と思いながら観てたのですが、おおーそうきたかー、と苦笑するぐらい悪いヤツでした。

吉川晃司はヘタですね。

面白かったです。
明日への力になりました。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=517</guid>
			<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 17:35:16 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>ケンタとジュンとカヨちゃんの国</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=536</link>
			<description>期待しすぎました。残念ながら消化不良です。
出演者たち、特に松田翔平と安藤サクラがとても魅力的だったので、すごくもったいないです。
安藤サクラには特に、良い作品に出会ってほしいと思います。
彼女のようなキャラ・・・・例えば思いつくのは絵沢萌子。
とても良い素材なので、本当に才能のある本物の監督に、大切に使ってもらいたいです。
いつか、「うわ〜っ！」と思える彼女に必ず出会えることを楽しみにしています。

松田翔平は、お兄さんに会ったときの表情、目がすごく良かった。
この映画で一番観るべきシーンです。

悪ーくはないし、パワーもあるように見えるのですが、「見える」止まりです。
施設で暮らしていた青年たちの気持ち、その後の暮らしぶり、男に抱かれることでしか自分を確かめることができないカヨちゃんの寂しさ、そのあたりの独白まではすごく面白かったです。
その後の展開がどうなるんだろう？と、ドキドキさせてくれました。
でも、そこまででした。

映画は「ノッキンオン・ヘブンズ・ドア」風だったり「イージー・ライダー」風だったり「道」風だったりします。
ロードムービーなのでそうなるのでしょうか。
安藤サクラの使い方をもう少し考えてくれたら良かったのに、と思いました。

きっと期待されている若手監督なのでしょうから、あえてこれは褒めたりしたらダメだと思い、私なりの期待を込めて辛口です。

</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=536</guid>
			<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 16:56:32 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>オーケストラ</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=535</link>
			<description>お二人、たしかに！
私も、音楽の力ってすごいなぁ〜って感じました。
何と言っても曲に無条件に感動してしまい、
チャイコフスキーの悲劇の人生も浮かび、
じーんとしました。

ひとりひとりの力が重なる合奏、素晴らしいです。
演奏を聴きながら、こんな風に音を奏でることができるなんて
羨ましいと思いました。
音楽っていいなぁ。
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=535</guid>
			<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 23:44:04 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>マイ・ブラザー</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=534</link>
			<description>そうそうそう！harukoさん。
そうなんですよねぇ・・・

「マイ・ブラザー」ってぐらいだから、兄弟や親子の絆とか、確執とか、って私の感情にかなりぐっっっとリンクするところであるんですけど、なーんか弱かったんです。。。

で、今まで感情に通じ、心に残った映画も人それぞれ、だから面白いんですよね〜。うん、うん・・・</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=534</guid>
			<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 02:27:15 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>ウディ・アレンの夢と犯罪</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=533</link>
			<description>「マッチポイント」や「タロットカード殺人事件」がおもしろかったので、
多少期待していったのですが、私の中では残念な感じでした。
ドツボにはまっていく兄弟の人物像と心理的な部分を丁寧に描いてあるし、
話の流れもすっきりしているのだけど、内容的にはなんの新しさもなく退屈しました。
同じような話だったら、シドニー・ルメットの「その土曜日、７時５８分」の方が数倍ハラハラして面白かったです。
でも、このさらさら感がウディ・アレンと言われれば、そうなのかもしれません。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=533</guid>
			<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 17:02:45 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>トイストーリー３</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=530</link>
			<description>「トイストーリー３　通常（２Ｄ）日本語吹き替え・仕様版」
　　　＠宮崎で１番目のシネコン　都城シネポート　シネマ３

トイストーリーの３作目、アンディも大きくなり、妹のモリーも
大きくなり、バスター（飼ってる犬）もすっかり老犬？に
いろいろあって保育園に寄付されることになった、アンディの
おもちゃたち。ところが年少の「イモムシ組」の子供たちは・・・
なかなか面白かったです。
となりのトトロも出演（保育園じゃなく・・（保育園だったら
宮崎駿さんＯＫしなかったかも））
赤ちゃん人形”ビッグベイビーが・・・・するとこまるで
エクソシスト。
前作までミスターポテトヘッドの声を担当した名古屋章さんは
残念ながら亡くなってしまったけどかわりに辻萬長（つじかずなが）さんが担当違和感はありませんでした
ラストロールのスペシャルサンクスに宮崎駿さんと鈴木敏夫さんの
名前がでてました。
作品としてはよかったです
（全国共通プレミア前売り券　￥１３００　シネポートで購入）
　</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=530</guid>
			<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 18:50:27 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>デイ＆ナイト</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=529</link>
			<description>「デイ＆ナイト　日本語吹き替え＆仕様版」
　　＠宮崎で１番目のシネコン　都城シネポート　シネマ３

トム・クルーズ主演の作品じゃなく（トムさんのはナイト＆デイで
１０月公開）「トイストーリー３」の前に上映されるピクサー短編
作品。
夜と昼が出会ってしまい。お互いいろいろと・・・・
それなりに面白かったです。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=529</guid>
			<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 18:24:24 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>借りぐらしのアリエッティ</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=525</link>
			<description>「借りぐらしのアリエッティ」
　　　＠宮崎で１番目のシネコン　都城シネポート　シネマ１

スタジオジブリ最新作です。こびと族と人間界のふれあいを
書いた作品です。
なんかあっという間の１時間半の作品。
声の出演も９人だけでした。
ハル（樹木希林さん）がアリエッティの家を覗くところが
インパクトがありましたね。
音楽（スコア）と主題歌はセシル・コルベルさんが
担当。
まあ、すっきりした作品でした
（ローソンチケット　全国共通券￥１３００・ローソン上川東店で
購入）　

</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=525</guid>
			<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 18:16:50 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>プレシャス</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=528</link>
			<description>観終わって、どっっっっと疲れました。
いや途中から、そのもっと前からずーんと重く、私には「ダンサー・イン・ザ・ダーク」よりも疲れたように思います。
何に疲れた、ってニューヨークのハーレム、貧困層の人たちの気持ちが、あまりにも荒んでいることに。

友人曰く、フォーブスが発表しているところによるとアメリカの資産の半分を４００人が持っているそうです。
信じられない数字ですが、あながち嘘でもないように思えます。
ハーレムに住む人たちの貧困、そこからくる自分自身にたいする意識の低さ、それは、写真家のラリー・クラーク(ハーレムに住む若者を題材に「キッズ」や「ケン・パーク」を撮った監督でもある)が被写体にする若者たちを見てもわかります。
愛を身体でしか表現できない。
愛をお金やセックスでしか測れない。
妻や子供を自分の所有物のように扱う男たち。
男の強さをセックスでしか表わせない人たち。
そうだとしか知らない人たち。

そんな環境に育ち、例に違わず父親からの性的虐待を受け、２人も子どもを産む主人公プレシャスが、自己を確立し、愛の意味を考え、気付く、そんなお話です。

日常的にプレシャスを虐待していた母親役のモニーク、怖かったです。
多分、母親もプレシャスを性的に虐待していたのではないか？というシーンもあります・・・・・・
最後の告白シーンは辛かったです。
でも、明日に向かって前向きに生きていこうとするプレシャスの姿にはちょっと安心したりして。

フリースクールのレイン先生、めちゃ綺麗です。
綺麗だなー！と思っていたら、「デジャヴ」でデンゼル・ワシントンが一目ぼれして、タイムリープ？してまで助けようとした、あの彼女でした。
今回、かなり良い役してます。

ソーシャルワーカーのマライア・キャリーや、男性看護師役のレニー・クラヴィッツばかりが名前が出てますが、ポーラ・パットン。
ミズ・レイン、彼女がいいです♪

とても重いお話です。
生半可な気分で観たら、超ー疲れます。
覚悟して観たほうが良いです。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=528</guid>
			<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 00:48:30 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>アウトレイジ</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=507</link>
			<description>北野武監督作品です。
監督自らが、どこかの映画祭で「観客をＫＯした」と言っておられた作品です。

「悪い男ばっかり」という惹句が､何故かもの悲しい映画でした。
私流に言わせてもらえば「みんなちんけな悪い男ばっかり」という映画でした。

極道映画（やくざ映画）と言えば、過去には「仁義なき戦い」の深作監督作品をはじめとする東映映画がありますし、近くはその勢いが衰えたとはいえ同じく東映のＶシネマがあります。

「アウトレイジ」、残念ながら登場人物や物語に新しい雰囲気を感じることができませんでした。登場人物がこれまでのやくざ映画ですでにお目にかかったキャラクターであることが、その原因かと思います。
兄弟分の盃や親子の盃の意義が失われてきていることは、すでに描かれています。
北野武演じる武闘派の組長も、過去の映画に出てきたような人物の範疇から抜け出したとはいえません。

面白くみることはできましたが、それ以上のものはありませんでした。某映画祭で、グランプリをとらなくて良かったと思いました。

昔佐分利信が「やくざは女は殺さないが、政治家は女でも殺す」という名台詞を言ったことがありましたが、今のやくざは「女も殺す」のだと言うことを知りました。



</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=507</guid>
			<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 01:23:30 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>Love letter</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=516</link>
			<description>そうそう！
それに、３年間同じクラスって言ってませんでした？
なのに卒業アルバムの住所録にひとりしか載ってなかった気が。
つっこみどころは満載かもです・・・・</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=516</guid>
			<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 10:19:39 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>春との旅</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=524</link>
			<description>主演の仲代達矢を筆頭に、超有名どころが脇を固め、ほとんど新人と言っていい徳永えり(多分フラガールで途中夕張に行った子)が純朴〜などこにでもいそうな女の子を演じているから良かったんだと思います。

仲代達矢、良かったです。
押しも押されぬ大物なのに、彼の人柄なのか、温かくてどこか控え目。
足を引きずっている役柄なので、ドン！と表に出ようとすれば出るのに、そこを良い具合に抑えていて、観ていて嫌味に思えない。
多分これ、山崎努がやったら嫌味に見えたはず。

主役がそんな演技をするからか、超有名どころの俳優たちが全員素敵です。
ちょっとしかない出番なのに、全員がすごく光ってました。

香川照之、良かったー。
この人を良いと思ったの初めてかもしれない。
奥さんと色々あって、別れて、そして新しい出会いがあって、今、ここにいて・・・って彼の人生が、彼の横顔の表情と、娘の泣き声で、目に浮かびました。

物語は、女の子とおじいちゃんのロードムービーなので、奥田英二の「遠い散歩」を最初は思わせたのですが、こっちのが断然品がありました。

おじいちゃんたら、あんた良い人生じゃん！まったく！結局わがままなんだから！と、観終わって感じたのですがタイトルが「春との旅」で、彼の話なのだから、これでいいのだ、という事なのでしょうね。

良い作品でした。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=524</guid>
			<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 14:03:33 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｅ．ＹＡＺＡＷＡ　Ｒｏｃｋ</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=523</link>
			<description>「Ｅ．ＹＡＺＡＷＡ　Ｒｏｃｋ」
　　　　　　　　　　　　　（レンタルＤＶＤ）

キングオブロックの矢沢永吉のドキュメンタリー映画です
宮崎市未公開。
スタジオでのリハーサル、武道館でのリハーサル、本番
あとオフでのトークがちりばめております。
やっぱり永ちゃんはすごいです。
永ちゃんファンじゃない方がみると、退屈かも？？？
セルバージョンは７月２１日にリリース</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=523</guid>
			<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 23:12:52 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>仮面ライダー×仮面ライダー　W&amp;ディケイド　MOVIE大戦２０１０</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=522</link>
			<description>「仮面ライダー×仮面ライダー　Ｗ＆ディケイド　ＭＯＶＩＥ大戦２０１０」
　　　　　　　　　　　　　　（レンタルＤＶＤ）

２００９年１２月〜２０１０年１月のお正月映画として公開された作品です。
３つのストーリーの作品です
（仮面ライダーディケイド　完結編）
次々と仮面ライダーを倒すディケイド、数少なくなった
ライダー達がそれを阻止しようとするが・・・・
同時にスーパー死神博士、ゾル大佐、蜂女がスーパーショッカー
を結成した・・・・
（仮面ライダーＷ　ビギンズナイト）
仮面ライダーＷのエピソード０のような作品
（ＭＯＶＩＥ大戦）
上記の２つの物語が融合して、ディケイドとＷでショッカーのスーパー生命体に立ち向かう・・・・
テレビシリーズみてないのでちょっとわからなかったけど
よかったかな？
スーパー死神博士登場のとこでおでんやで烏賊とビールが
でてきたとこがおかしかった
蜂女役の及川奈緒さんは元ＡＶ女優だけど、１号ライダーのときの
蜂女よりセクシーな蜂女で登場してます
（電波人間タックルとのビアン対戦やスーパー死神博士との
抱擁シーンは子供向けのためにありません！？）
あとゾル大佐が服装が乱れた、ショッカー戦闘員に喝をいれるとこもおかしかった
やっぱりテレビシリーズをみなければ・・・・
　　　　　　</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=522</guid>
			<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 23:07:28 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>プレデターズ</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=521</link>
			<description>シュワちゃん主演の前作から２３年、今回はアカデミー主演男優賞のエイドリアン・ブロディを主役に備えてのＳＦアクション。

土曜日の夜の最終上映、料金は普段と同じというのに、ほぼ満員状態でした。

突然それぞれのいた場所から、地球外の場所に移動させられた戦闘や殺人に秀でた８人の地球人（日本のやくざが含まれていたのには呆れてしまいました）。彼らは何故、道の星に拉致されたのか？突然襲いかかる敵との戦闘を通して、彼らがただハントされ､殺されるためだけに拉致されたことが分かってきます。

果たして彼らは生き残ることができるのか、そして地球に帰ることができるのか・・・

はっきり言って、中身の薄い映画でした。「プレデター」で感じた、恐怖感がありませんでした。ストーリーの展開や、それぞれの戦いの場面、心理描写、登場人物の背景、どれをとっても満足できるものではありませんでした。

地球人を拉致して自分たちの狩猟場に連れてくるだけの科学力を持っているエイリアンなら、「堂々と地球に乗り込んでた戦わんかい！」と文句を言いたくなりました。
きっと彼らはゲームで自分がやばくなると「リセットボタンを押す」、そんなせこいエイリアンだと思いました。

コアなファンでないお方以外には、お薦めできない映画でした。
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=521</guid>
			<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 07:45:45 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>亀は意外と速く泳ぐ</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=520</link>
			<description>大好きな映画でした。

ゲラゲラ笑う映画はそれ程好きではないけれど，クスクスこみ上げる笑いは大好きなので、三木聡監督のユーモアのセンスが嬉しくて嬉しくて、、、スパイ募集だなんてあり得ないのに、この映画ではあるんです。
同じ三木監督のインスタント沼よりも笑ったかも。

「スパイは目立だたないように暮らさなきゃいけない」
平凡な主婦が突然スパイになる、登場人物がみんな芸達者で笑わせてくれます。

今日、三木聡監督と温水洋一おトークショーも見てきました。
二人とももっとおかしな人かと思ってましたが、普通の人でした。
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=520</guid>
			<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 21:54:11 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>スイート・リトル・ライズ</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=519</link>
			<description>期待しなかったせいか、これは思わぬ拾い物。
夫は一流IT企業の社員で妻はちょっとなの知れた人形作家。結婚３年目、日本の今どきの絵に描いたような会話も弾まない物静かな知的な夫婦。仲はいいが、セックスレスの淡々とした夫婦。ひどく素敵なふたり。
演じるは、今人気の大森南朗と中谷美紀。

良くある不倫、と片付けてしまえば終わりだけど，何故か何やらお洒落でで高尚な雰囲気は、作者が江國香織と聞けば納得出来る。

経験のある方はある方なりに，何事も無い方はない方なりに、息を殺して見入ってしまう作品。ただ妻の不倫相手が、私は嫌いだった。夫の不倫相手も全然魅力無し。

二人は何事も無くこのまま静かに月日を重ねて行くのだろうか？
で、何が言いたいのかな，，こんな夫婦もありますよ。ってことかな？

</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=519</guid>
			<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 21:34:58 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>バグダット・カフェ</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=515</link>
			<description>ふぅ〜ん・・・なるほどねぇ。
非日常の中でなら、って気持ちは判るなぁ。

私は夫にあんなに腹を立てる気にもならん。
旅に出るか・・・(^^ゞ
</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=515</guid>
			<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 15:08:53 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｆlowers</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=518</link>
			<description>蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子（パンフ掲載順）の６人の資生堂ＣＭ出演女優が一同そろった映画です。

昔だったら絶対に「松竹作品」だと思うのですが、今回は「東宝作品」です。その違いが出せているかなと期待しながら、見に行きました。

映像的には、小津監督風の感じを出したり、６０年代のカラー調を出したりしていましたが、描かれている時代をうまく表現しているとはいえません。
５人の主役級の女優がそろっているので、細かく描くことは難しいとは思うのですが・・

蒼井優から始まる女系家族（？）の３世代を描いた作品です。いろいろと理屈はつけていますが、「家族愛」が中心のテーマになっています。いやテーマ云々よりも、５人の女優の競演がこの映画の最大のテーマなのかもしれません。

そこから考えると、やはり蒼井優を起点に持ってきたのは正解だと思いました。この人について、私は「第二の原節子」と確信しています。不思議な雰囲気を持った役者さんだと思います。

５人の中では、田中麗奈がちょっと不満足でした。もっとうまく活かすことができたのではないかと思いました。描き方が不足していました。

広末涼子については、これまでの中では割と認めることができました。ただ、やっぱり美人とは思えないのですが・・・好みの違いでしょうか（広末ファン、お許しを・・）

５人が５人ともそれぞれに問題を抱えながら生きていきます。その問題を観客がどう受け止めるのか・・・それもこの映画の楽しみだと思いました。

最終日に見ましたが、予想よりも観客は多かった（２０人程度）です。

この年になればなるほど「美人は美人なりに苦労するものだ」と感じるようになりました。</description>
			<guid>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=518</guid>
			<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 22:31:24 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>踊る大捜査線THEMOVIE３　ヤツらを解放せよ！</title>
			<link>http://forum.cinema1987.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=514</link>
			<description>「踊る大捜査線ＴＨＥＭＯＶＩＥ３　ヤツらを解放せよ！」
　　　　＠宮崎で１番目のシネコン　都城シネポート　シネマ１

シネマスコープサイズです。
旧湾岸署から新湾岸署の引越しの最中に降りかかる
大事件に振り回される、湾岸署の署員たち・・・・
強行犯係の係長に昇進した青島刑事、いままでの
係長魚住次郎（佐戸井けん太）は警務課の課長に
事務所のトラブルで今回は出てない水野美紀（雪乃役）は
真下正義（ユースケサンタマリア）との結婚・寿退社との
設定に・・・・
真下さんの活躍が少ないけど、ラストで・・・・
キョンキョンが今回の事件の大きなカギを・・・・
サブキャラの暴力犯係のみなさんも相変わらずいいですね
まあよかったかな？？？
あんがいと入ってました（宮崎セントラルシネマも２館拡大だし）
ＯＤ１・ＯＤ２やテレビシリーズ（特番も）あとスピンオフ作品も
観たほうがいいかな？？？

（ローソンチケット　全国共通前売券　￥１３００　＠ローソン
国分インター店で購入）　　</description>
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			<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 16:46:20 +0900</pubDate>
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